受託制作時の推奨例

まずは本サイトVWSのアカウントに紐づく機能やサポートについてご確認ください

前提として、プレミアムパターンの利用や、お気に入りパターンの連携機能、サポートフォーラムに投稿できる権利などは、「ライセンスキー」ではなく、「VWSのアカウント(購入時のメールアドレス)」に対して紐づきます。

VWSアカウントに紐づく機能やサポートの図。Vektor Passport(有効期間中のみ)では、サポートフォーラムへの投稿、製品ZIPファイルのダウンロード、ライセンスキーの履歴確認、プレミアムパターンの利用、お気に入りパターンの連携などができる。VK Filter Search Pro(有効期限なし)では、サポートフォーラムへの投稿と製品ZIPファイルのダウンロードができる。いずれもライセンスキーではなく、VWSアカウント(購入時のメールアドレス)に紐づく。

例えば1つのアカウントで複数ライセンスを購入いただいても、フォーラムで質問したり、プレミアムパターンを利用できるのは1つのアカウントだけになります。このため、クライアント別にライセンスを購入いただく場合は、クライアントごとのメールアドレスでアカウントを作成することをおすすめします。それによってクライアントが直接フォーラムで弊社に質問を投稿する事などが可能です。

フォーラムに投稿できるかどうかや、サポートの内容は製品によって異なります。詳しくは、サポートポリシーの「製品の種類ごとのサポート内容」をご覧ください。

以下、受託制作時に推奨されるケースをご紹介します。ここでは、パッケージ製品の Vektor Passport の利用を想定しています。

受託制作者が保有するライセンスで制作後、そのまま受託制作者が保守やサポートを提供するケースです。

ケース1の図。受託制作者が自分のVWSアカウントで購入したライセンスキーを使ってサイトを制作・公開し、そのまま保守とサポートを続ける。受託制作者はサポートフォーラムへの投稿、製品ZIPファイルのダウンロード、プレミアムパターンやお気に入り機能などを利用できるが、エンドクライアントはサポートフォーラムへの書き込みや製品のダウンロードはできない。

エンドクライアントが直接質問したい場合は、VWSコミュニティ(Discord)や、プライベートサポートプラン(有償。契約中はフォーラムにも投稿できます)をご利用いただけます。

受託制作者が制作後、エンドクライアントが新たにライセンスを購入してライセンスキーを更新するケースです。

ケース2の図。受託制作者が自分のライセンスキーでサイトを制作・公開した後、エンドクライアントが自分のVWSアカウントで新規ライセンスを購入し、ライセンスキーを切り替える。その後は受託制作者による保守・サポート、またはエンドクライアント自身による運用・管理となる。受託制作者とエンドクライアントの両方が、サポートフォーラムへの投稿、製品ZIPファイルのダウンロード、プレミアムパターンやお気に入り機能などを利用できる。

受託制作時のポイントまとめ

  • ベクトル製品は、受託制作案件(下請け含む)でも自由に利用可能です。
  • ただし、サポートフォーラム投稿をはじめ、プレミアムパターン利用・お気に入り機能などは、「ライセンスキー」ではなく「購入したVWSアカウント」に紐づきます。
  • 制作者が継続保守する場合は、制作者アカウントのまま運用するケースが一般的です。
  • エンドクライアントが直接サポートや各種機能を利用したい場合は、エンドクライアント自身のメールアドレスでライセンスをご購入ください。購入手続きの中でVWSアカウントが作成されます。
  • 制作体制・保守体制に応じて、適切な運用方法をご選択ください。
  • ライセンスキーの入力欄を非表示にしたい場合の対応方法はこちら:Lightning G3 Pro Unit と VK Blocks Pro にライセンスキー入力欄を非表示にするフックを確認する

弊社ではできるだけ導入しやすい価格で製品をご提供しております。今後も継続的な開発・サポートを行っていくため、可能な範囲でエンドクライアント様ごとのご購入をご案内いただけますと幸いです。

クライアント様へのご紹介には、VWSアフィリエイトプログラム(報酬20%)もご活用ください。

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