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Bootstrap 4.XX版のLightningに関する提案と要望

このトピックには3件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。3 ヶ月、 1 週前 RICK さんが最後の更新を行いました。

4件の投稿を表示中 - 1 - 4件目 (全4件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #15644

    RICK
    参加者

    Lightningのソースコードを拝見させていただいておりますが、
    いまいちBootstrapを活かしきれていないような印象を受けました。
    それどころかBootstrapの良さを殺すような事態まで発生していることもありました。

    そこで提案ですが、Bootstrap 4.XX版のLightningは
    一から作り直したほうがいいのではと思います。
    ついでに新テーマとして公開するのもいいかもしれません。

    まず、BootStrap 3 → Bootstrap 4 の大きな変更点としては
    グリッドがfloatベースからflexベースに変更されています。
    それによってBootstrap 3 ではマージンの相殺によって
    できなかったことがBootstrap 4 では可能になっています。

    また、Bootstrap 3のcol-md-xx相当のものが
    Bootstrap 4ではcol-lg-xxに変更になっています。
    その差によって一部デバイスでは表示がおかしく(?)なってしまう可能性があります。

    つまり、すでにごちゃごちゃしているものが余計にごちゃごちゃしてしまうような気がしてしまったのです。

    新生Lightningについて提案ですが、
    現状はbootstrap.min.cssのみを引っ張り出して構築しているようですが、
    今回はBootstrapのSASSのソースコードをベースに構築するのはいかがでしょうか?
    最低メディアクエリの部分だけでも_variables.scssの設定を効かせてほしいです。
    (Bootstrapは_variables.scssをカスタマイズするだけで結構カスタマイズできるので
    こうすることでカスタマイズの幅がぐーんと広がります。)

    また、Bootstrap 4.XXのCSS・JSでやるだけやって、
    足りない部分のCSS・JSを追加するという方針でやればかなりコンパクトになると思います。

    スキンシステムは存続させるのか、それぞれ1つのテーマとして独立させるのかはおまかせしますが、
    (独立させたほうがコンパクトになりそうな気がしますが)
    スキン毎に専用の最新記事ウィジェット等を用意したほうがユーザビリティが向上すると思います。

    また、スライドショーや Lightning PR Block 等テンプレートの固定位置に
    固定されているものをウィジェット化し(邪魔だと感じている人もいるだろうし)、
    それぞれのパーツがあった部分をウィジェットエリア化し、

    the_contentにフックさせているパーツをウィジェット化して
    その代りにthe_content上下にウィジェットエリアを設けて
    それぞれのパーツを配置させるようにするのもいいかもしれません。

    投稿毎にサイドバーを増やすという案は実に面白いと思いましたが、
    カスタム投稿が増えれば増えるほどウィジェットエリアが増えるわけで
    Widget Display Filter等条件でウィジェットを出し分けるツールもあることから
    そっちに任せてこの機能は廃止するというのも手かもしれません。

    個人的にはもっとウィジェットエリアを増やしてほしい気がしますが、
    ウィジェットエリアを記述している部分はオーバーライド可能になっているようなので
    そのあたりは個々でカスタマイズすればいいかな程度に思っています。

    Lightningのデザインセンスが気に入っている分
    複雑なソースコードに少々がっかりしている次第であります。
    Bootstrap 4.XXが搭載された新生Lightningの開発の際に
    参考になればと長文を書かせていただきました。

    長文失礼しました。

    • このトピックは RICKが3 ヶ月、 2 週間前に変更しました。
    #15678

    kurudrive
    参加者

    もろもろありがとうございます。

    Lightningのソースコードを拝見させていただいておりますが、
    いまいちBootstrapを活かしきれていないような印象を受けました。
    それどころかBootstrapの良さを殺すような事態まで発生していることもありました。

    ですよねー・・・

    そこで提案ですが、Bootstrap 4.XX版のLightningは
    一から作り直したほうがいいのではと思います。
    ついでに新テーマとして公開するのもいいかもしれません。

    本当は別テーマで作った方が数倍楽ではあるのですが、

    * 「BizVektorからLightningに変えたのにまた変わるの?」「また別の買わないといけないの?」 と言われてしまう
    * せっかく浸透してきた名前がまた変わってしまうというデメリットがある
    * アクティブインストール数はやはり多い方が安心感・信頼性につながる

    という事情もあり悩ましいなと思っています。
    そもそも ベクトルライセンス みたいな形にしてテーマ選び放題でどんどん別テーマで勧めた方が楽…ではありますが、それはそれでメンテナンス数が増えるデメリットにもなるので、
    おそらくまったく構想の違うスキンとして評価版から順次リリースする形が妥当かなとは思ってます。

    つまり、すでにごちゃごちゃしているものが余計にごちゃごちゃしてしまうような気がしてしまったのです。

    既存ユーザーを考慮すると、
    従来のスキンとBS4前提の新しい構造で混在して…切替時はカオスな構成になる気はしています。

    新生Lightningについて提案ですが、
    最低メディアクエリの部分だけでも_variables.scssの設定を効かせてほしいです。
    (Bootstrapは_variables.scssをカスタマイズするだけで結構カスタマイズできるので
    こうすることでカスタマイズの幅がぐーんと広がります。)

    ですよねぇ…。

    また、Bootstrap 4.XXのCSS・JSでやるだけやって、
    足りない部分のCSS・JSを追加するという方針でやればかなりコンパクトになると思います。

    これは逆に考えていて、そもそもスキンがBootstrapに依存していたのが良くなくて、
    “Bootstrapを有効にすればBootstrapのクラスも使える”
    くらいの完全分離の方が下手な干渉しなくて良いだろうと考えています。

    スキン毎に専用の最新記事ウィジェット等を用意したほうがユーザビリティが向上すると思います。

    ちょっとCharmの最新記事みたいなレイアウト変更の仕様は良くないと思ってます…。

    また、スライドショーや Lightning PR Block 等テンプレートの固定位置に
    固定されているものをウィジェット化し(邪魔だと感じている人もいるだろうし)、
    それぞれのパーツがあった部分をウィジェットエリア化し、

    このあたりは『デフォルトで表示される状態のスクリーンショットでないと公式ディレクトリのスクリーンショットとして使っちゃだめ』という事情があり、スクリーンショットの構成はインストールされるかどうかに大きく影響するので、その都合でExUnitでPR Blockウィジェットがあるのに本体にも劣化機能が入っているという背景があります。

    the_contentにフックさせているパーツをウィジェット化して
    その代りにthe_content上下にウィジェットエリアを設けて
    それぞれのパーツを配置させるようにするのもいいかもしれません。

    そうそう、これ順番とか変更したいですよね。
    ただ、世の中ブロックの流れになってるので、WordPress本体のウィジェットも順次ブロックに置き換えられているので、ブロックで実装していく事を想定しています。
    もちろん毎ページ同じブロックを配置ではなくて、本文の外側に置く用のブロックエリアができるみたいな…
    そのあたりは弊社のブロックの開発状況と、WordPressのブロック構造の移行具合次第でどう実装するかはかわるかなと思ってます。

    投稿毎にサイドバーを増やすという案は実に面白いと思いましたが、
    カスタム投稿が増えれば増えるほどウィジェットエリアが増えるわけで
    Widget Display Filter等条件でウィジェットを出し分けるツールもあることから
    そっちに任せてこの機能は廃止するというのも手かもしれません。

    このあたりは悩ましいところで、やっぱりユーザーさんが慣れてないとそういうツールに気づかないとか、ウィジェットとかをどう配置すれば自分の求めるものができるのかわからないなどもあって、そういった意味でなるべく自分でいろいろパーツを入れなくても設定される&設定したくなったら変更できる ってところを目指してカオスになってる部分は否めません。
    それも踏まえて一式セットアップされたコンテンツデータの需要が高くなるだろうなと思ってます。

    Lightningのデザインセンスが気に入っている分
    複雑なソースコードに少々がっかりしている次第であります。
    Bootstrap 4.XXが搭載された新生Lightningの開発の際に
    参考になればと長文を書かせていただきました。

    いや、ホントすみません…。
    ご意見ありがとうございます。
    善処します。

    #15683

    RICK
    参加者

    これは逆に考えていて、そもそもスキンがBootstrapに依存していたのが良くなくて、
    “Bootstrapを有効にすればBootstrapのクラスも使える”
    くらいの完全分離の方が下手な干渉しなくて良いだろうと考えています。

    ということは、BootstrapはFontAwesomeと同じおまけスクリプトのような扱いとなるわけですね。
    要は記事編集時には使えるけどテーマ内ではほぼ使わないという感じに・・・
    もはやBootstrapベースではなくなるということですね。

    そうそう、これ順番とか変更したいですよね。
    ただ、世の中ブロックの流れになってるので、WordPress本体のウィジェットも順次ブロックに置き換えられているので、ブロックで実装していく事を想定しています。
    もちろん毎ページ同じブロックを配置ではなくて、本文の外側に置く用のブロックエリアができるみたいな…
    そのあたりは弊社のブロックの開発状況と、WordPressのブロック構造の移行具合次第でどう実装するかはかわるかなと思ってます。

    Classic Editorもあと3年はサポートされるのでウィジェットもあと3年はなくならないでしょう。
    そういったことを考えるとブロックを作るのは構わないのですが、
    正直ウィジェットとウィジェットエリアも増やしてほしいと思っています。

    追記:
    個人的にはスキンはパーツのレイアウトはそのままで
    それぞれのパーツのデザインのみが変化するものだと思ってました。
    しかし、Lightningの場合はパーツのレイアウトもガラッと変わっているので・・・
    これ別テーマでよくね?というのが本音です。

    LIQUID PRESSもパーツのレイアウトが異なるものは別テーマとして販売し、
    全部ひっくるめて期間中無制限サポート付きで年間何円といった感じで販売していますし。

    「シンプルでカスタマイズしやすいテーマ(ただしソースコードは除く)」
    の汚名(?)をどこまで返上できるのか今後について期待しておきます。

    #15692

    RICK
    参加者

    Bootstrapはスキン側ではなくassets/comon.min.css,assets/comon.min.jsにマージしてフレームワークのみに使用。
    スキン部分はフルスクラッチで書くといった方法をとればスキン毎の対応工数が減らせるかもしれませんね。
    カスタマイズしたい人向けに自由に組み替えができる開発ツールとバッチファイルがあれば尚良ですが・・・

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