[ 解決済 ] AIOSEO併用時のExUnit「WebSite構造化データ」とGoogle検索のサイト名表示について

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[ 解決済 ] AIOSEO併用時のExUnit「WebSite構造化データ」とGoogle検索のサイト名表示について

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  • #130077

    ■ WordPress のバージョン
    6.9.7

    ■ テーマ・プラグインは全て最新版で確認してください。
    確認しました。

    ■ テーマの種類
    Lightning ( G3 ) + Lightning G3 Pro Unit

    ■ テーマのバージョン
    15.38.2

    ■ Pro Unit のバージョン
    0.31.3

    ■ スキンの種類
    Origin III

    ■ プラグインの種類・バージョン
    All in One SEO バージョン 5.0.1
    VK All in One Expansion Unit バージョン 9.123.0

    ■ 期待する動作
    Google検索結果で、ファビコン横のサイト名を
    「8787.me」ではなく
    「花創人はなそうにんガーデニング教室」
    と表示させたいです。

    現在、WordPress本体のサイトタイトルは
    「花創人はなそうにんガーデニング教室」
    に設定しています。

    また、AIOSEOでは
    サイト名:「花創人ガーデニング教室」
    代替サイト名:「花創人はなそうにんガーデニング教室」
    に設定しています。

    トップページのソースを確認すると、
    VK All in One Expansion Unitから

    “@type”:”WebSite”
    “name”:”花創人はなそうにんガーデニング教室”
    “url”:”https://8787.me”

    というWebSite構造化データが出力されています。

    この状態で、Google検索結果のサイト名を希望する名称で表示させるために、
    ExUnitとAIOSEOをどのように設定するのが適切か知りたいです。

    ■ 自分で試した事
    WordPress本体のサイトタイトルを
    「花創人はなそうにんガーデニング教室」
    に設定しています。

    AIOSEOでは、
    サイト名:「花創人ガーデニング教室」
    代替サイト名:「花創人はなそうにんガーデニング教室」
    に設定しています。

    また、トップページのソースを確認し、
    VK All in One Expansion Unitから

    “@type”:”WebSite”
    “name”:”花創人はなそうにんガーデニング教室”
    “url”:”https://8787.me”

    というWebSite構造化データが出力されていることを確認しました。

    過去のフォーラム
    [解決済]Google 検索に対してサイト名を指定したい。
    トピック番号:#104240
    も確認しました。

    このトピックでは、
    ExUnitの「構造化データ – WebSite」を無効にして、
    Jetpack側で設定したところ任意のサイト名が表示されたとのことでした。

    当サイトではJetpackではなくAIOSEOを使用しています。

    AIOSEO利用時も同様に、
    ExUnitの「構造化データ – WebSite」を無効にして
    AIOSEO側に任せた方がよいのか確認したいです。

    現時点ではExUnitの
    「構造化データ – WebSite」は有効のままにしており、
    設定変更はしていません。

    Microsoft Edgeで検索した場合は、
    ファビコン横に「花創人はなそうにん」と日本語のサイト名が表示されていますが、
    Google検索では現在も「8787.me」と表示されています。

    また、Lightning Child(子テーマ)を使用しています。
    今回、親テーマへの切り替え確認は行っていません。

    ■ 症状が発生するブラウザ
    chrome

    ■ 実際の症状
    Google ChromeでGoogle検索をすると、
    検索結果のファビコン横に表示されるサイト名が
    「8787.me」となっています。

    希望する表示は
    「花創人はなそうにんガーデニング教室」
    です。

    一方、Microsoft Edgeで検索した場合は
    「花創人はなそうにん」と日本語のサイト名が表示されています。

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    該当URL : https://*********

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    #130081

    Y.INABA
    参加者

    本件、論点が2カ所ありますので、順番にお答えいたします。

    ①「ExUnit」の構造化データの出力が必要か不要か、について。
    「All in One SEO」の「検索の外観」などから別途構造化データが出力されているはずであり、従って内容が重複しています。
     よって、構造化データについては「All in One SEO」にお任せいただくとして、「ExUnit」側の設定は切っておくことをおすすめします。

    ②Googleの検索結果の表示について。
    結論から申し上げると、Googleの検索結果で出力される内容についてはGoogle側で考慮が入る内容です。
    こちら側で完全にコントロールすることは現状はできません。
    「8787.me で表示されるのがふさわしい」とGoogleが判断すれば、それまでとなります。

    もしご希望どおりの表示になるとしても、再クロールいただくまでに時間を要することもあり、即時の反映にならないことはご認識ください。
    表示される内容はクロール時に取得した内容をもとに判断されるようになっています。

    したがって、上記で重複しないように設定いただいたとしても、お時間を要する場合がございますこと、あらかじめご承知おきください。

    #130085

    プラグインの設定だけでなく、表記の統一も考えた方がいいです。

    サイトを拝見したところ、表記が何種類もあります。

    ・花創人
    ・花創人はなそうにん
    ・花創人(はなそうにん)ガーデニング教室
    ・花創人ガーデニング教室

    Google はサイト内のコンテンツをひと通り見た上で相応しい名前を決定していますし、
    他のサイトからどういうサイト名でリンクされているかも見ていると思います。

    Google の以下のページが参考になります。

    https://developers.google.com/search/docs/appearance/site-names?utm_source=chatgpt.com&hl=ja

    このページ↑に書いてある alternateName を使ってもよさそうな気もしますが、
    表記を統一するのが正攻法ではないかと…

    #130154

    Y.INABA様
    対馬様

    ご回答、ご助言ありがとうございます。

    ご指摘いただいた内容を参考に、まずAIOSEO側の表記を見直しました。

    現在は、

    サイト名:
    「花創人はなそうにんガーデニング教室」

    代替サイト名:
    「花創人ガーデニング教室」

    組織名:
    「花創人はなそうにんガーデニング教室」

    に変更しています。

    また、対馬様からご指摘いただいた表記の揺れについても、改めてサイト内を確認しました。

    当方では、
    屋号は「花創人」、
    サイト名・店舗(教室)名は「花創人はなそうにんガーデニング教室」
    として使い分けています。

    そのため、屋号として「花創人」と記載している箇所は残しつつ、
    サイト名や教室名として表示している箇所については、
    「花創人はなそうにんガーデニング教室」にできるだけ統一するよう見直しています。

    画像の代替テキストなども、現在使用している主要なページから順に確認しています。

    Google公式のサイト名に関するページも確認し、
    alternateNameについても理解しました。

    AIOSEOでは、正式なサイト名を
    「花創人はなそうにんガーデニング教室」、
    代替サイト名を
    「花創人ガーデニング教室」
    として設定しています。

    また、Y.INABA様からご助言いただいたとおり、
    ExUnitの「構造化データ – WebSite」を無効にしました。

    変更後にトップページのソースを確認したところ、
    ExUnitのWebSite構造化データは出力されなくなり、
    AIOSEO側のWebSite構造化データのみが1件出力されていることを確認できました。

    AIOSEO側では、

    “@type”:”WebSite”
    “name”:”花創人はなそうにんガーデニング教室”
    “alternateName”:”花創人ガーデニング教室”

    となっていることも確認しています。

    その後、Google Search Consoleからトップページ

    HOME


    のURL検査を行い、インデックス登録をリクエストしました。

    なお、現時点ではMicrosoft Edgeで検索した場合は、
    ファビコン横に「花創人はなそうにん」と日本語のサイト名が表示されていますが、
    Google ChromeでGoogle検索した場合は、まだ「8787.me」と表示されています。

    設定変更後ですので、
    今後の再クロール・再処理を待ちながら確認したいと思います。

    Google検索結果のサイト名については、
    こちらで完全にコントロールできるものではなく、
    再クロール後もGoogle側の判断になることも承知しました。

    今回の質問で一番確認したかった
    「AIOSEO併用時のExUnitのWebSite構造化データの扱い」
    について明確にご回答いただきましたので、
    Y.INABA様のご回答をベストアンサーとさせていただきます。

    対馬様からいただいた表記統一についてのご指摘も、
    今後サイトを整えていくうえで大変参考になりました。

    お二方とも、ご丁寧にご教示いただきありがとうございました。
    今後ともよろしくお願いいたします。

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