[ 解決済 ] Katawara / Lightning:「サイドバー」において一部のウィジェットが空の場合、不必要なウィジェットデータが表示される

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[ 解決済 ] Katawara / Lightning:「サイドバー」において一部のウィジェットが空の場合、不必要なウィジェットデータが表示される

  • このトピックには3件の返信、2人の参加者があり、最後にY.INABAにより35分前に更新されました。
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  • 投稿者
    投稿
  • #122574

    Y.INABA
    参加者

    ■ WordPress のバージョン
    6.9.4

    ■ テーマ・プラグインは全て最新版で確認してください。
    確認しました。

    ■ 子テーマをご利用の場合は親テーマに変更して症状が改善するか確認してください。
    確認しました。

    ■ テーマの種類
    Katawara

    ■ テーマのバージョン
    1.28.2

    ■ 関連しそうなプラグインを一つずつ停止して症状が改善するか確認してください。
    確認しました。

    ■ プラグインの種類・バージョン
    Lightning 15.35.3

    ■ 期待する動作
    不必要なウィジェットデータ参照の停止。

    ■ 自分で試した事
    状態の検証。

    ■ 症状が発生するブラウザ
    Chrome

    ■ 実際の症状
    WordPress初期インストール時、ウィジェットにはあらかじめサイドバーのアイテムとして「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」が配置されるようになっています。

    wp_install_defaults()

    Adds the default “Uncategorized” category, the first post (with comment), first page, and default widgets for default theme for the current version.

    一部のクラシックテーマ(たとえば「Cocoon」や「Xwrite」)はそちらを参照して編集・削除できるようになっていますが、どうやらLightningやKatawaraにはそのような対策が取られていないようです。

    結果、例えば以下のような状況で「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の項目が意図せずして表示されるようになります。

    例)「サイドバー(共通上部)」または「サイドバー(共通下部)」にデータが入っており(あるいは両方に入っていても)、かつ「サイドバー(投稿)」が空の場合、投稿ページにおいて、添付のような状況がLightningでもKatawaraでも観測できます。

    ※空でなければ何でもよく、レスポンシブスペーサー等を挿入するだけで対策可能です。
    ※X-T9やSmaVeksiveのような「ブロックテーマ」においては、そもそもウィジェット機能を参照する手段がありませんので、無関係です。

    ■ その他特記事項
    ▼関連投稿

    [ 解決済 ] KATAWARA 投稿ページの下部に自動的に「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」が表示されてしまう件

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    #122576

    石川@Vektor,Inc.
    キーマスター

    初期インストール時のWordPress標準のウィジュエットを表示されないようにした方が良いという話でしょうか?

    #122577

    石川@Vektor,Inc.
    キーマスター

    結果、例えば以下のような状況で「最近の投稿」「カテゴリー」「アーカイブ」の項目が意図せずして表示されるようになります。

    例)「サイドバー(共通上部)」または「サイドバー(共通下部)」にデータが入っており(あるいは両方に入っていても)、かつ「サイドバー(投稿)」が空の場合、投稿ページにおいて、添付のような状況がLightningでもKatawaraでも観測できます。

    自分でウィジェットを設定しなくてもデフォルトで投稿や固定ページに関連するアイテムを表示するという仕様です。

    クラシックウィジェット時代にはその仕様がウィジェット配置エリアに明記されていたのでユーザーが気づきましたが、
    今はブロックウィジェットになって説明文が目につかなくなったのでユーザーには気づかなくなってしまいました。

    かと言って、今更これを非表示にすると、現状表示されているユーザーのサイトからそれらの要素が消える事になるので、変更するべきでないと考えています。

    ※ プラグイン クラシックウィジェットを有効化すると過去の状態が確認できます。

    #122579

    Y.INABA
    参加者

    石川 様

    ご回答ありがとうございます。ご事情は理解いたしました。
    確かに説明文にはその通り記載がございますね。大変失礼いたしました。

    そして、確かにむやみやたらに消すべきではないことも確かだと思います。
    ただ、何かしらの方法で編集できるようにしたかったというのが本音です。

    変更すべきでないといえば、該当箇所のHTMLコーディングも変更すべきではないのかなと思いますが、現状はasideタグの中にasideタグが入っている形になってしまっております(スクリーンショット2枚目)。
    こちらはWordPressの仕様なのかもしれませんが、HTMLセマンティック上はあまりよろしくないので、こちらも回避できる手段はほしかったところです。
    ※ご存じとは思いますが、他のウィジェット同様、sectionタグ(もしくはdivタグ)にて記述すべきところです。該当箇所のように不適切なasideタグはユーザビリティの低下を招きます。

    本件解決済といたします。

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