■ WordPress のバージョン
7.1.0
■ テーマ・プラグインは全て最新版で確認してください。
確認しました。
■ 子テーマをご利用の場合は親テーマに変更して症状が改善するか確認してください。
確認しました。
■ テーマの種類
Lightning ( G3 ) + Lightning G3 Pro Unit
■ テーマのバージョン
15.37.1
■ Pro Unit のバージョン
0.31.0
■ スキンの種類
プレーン
■ 関連しそうなプラグインを一つずつ停止して症状が改善するか確認してください。
確認しました。
■ 期待する動作
VK Block Patternsを1.36.0から1.37.0へ更新したところ、既存のカラムレイアウトが崩れる現象がありました。
該当箇所はWordPress標準のカラムブロックを使用しており、3カラムで
・画像:40%
・中央余白:3%
・文章:残り
という幅指定にしています。
そのままの表示を期待していました。
■ 自分で試した事
chromeの検証で前後のソースの確認
■ 症状が発生するブラウザ
chrome
■ 実際の症状
更新後もHTML上には
style=”flex-basis:3%”
style=”flex-basis:40%”
が残っていますが、Chromeの検証で確認すると、.vk-cols–fit に対する
flex-basis: 50% !important;
が優先され、指定したカラム幅が上書きされていました。
また、.wp-block-columns.is-layout-flex の gap: 2em; も加わるため、中央3%のカラムにさらにgapが加算され、文章と画像の間隔が大きくなります。
検証画面上で
vk-cols–fit を外す
gap を無効化する
と、1.36.0時のレイアウトに戻りました。
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